フラ・タヒチキーマン


ノエノエラニ・ズーターマイスター先生

NOENOELANI ZUTTERMEISTER (ノエノエラニ・ズーターマイスター先生)はは州立ハワイ大学マノアとオアフ島カネオヘ区にある自らが主宰するHALAU(フラ教室)で、伝統的なハワイのチャント(詠唱)とフラ(踊り)を教えています。彼女の知識は彼女の母、カウイ・ズーターマイスターから譲り受けています。叔父のプア・ハアヘオから学んだアンテイ・カウイはハワイでも数少ない「Loea Hula」(フラの伝統を守る大家、権威ある知識人)として最も尊敬され、伝統フラの守護者としてよく知られていました。アンティ・カウイは1984年にハワイ人として、またハワイで最初の「The National Endowment for the Arts」(全米芸術振興会) より「人間国宝」の指定を受けました。ノ工先生は3歳から母であるアンティ・カウイにフラの指導を受け、12歳でアラカイ(リダー)となって母親からハラウを任され、16歳でKUMU HULA と認定されました。

ノエノエ先生は多くの国際的なフェスティバルに招待され、ハワイの伝統フラの普及に努めています。1996年には150周年を迎えたワシントンD.Cにあるスミソニアン博物館の祝典で演技をしました。また、1990年以来メリーモナーク・フラフェスティバルではトップ・ジャッジとして活躍中であり、世界各地のフラ競技会の審査委員として、また講演者としてハワイ文化の普及に勤めています。


ローズ・ペレイラ先生

ROSE PERREIRA (ローズ・ペレイラ先生)はタヒチのパペーテで生まれました。タヒチアンダンスの指導者として注目されています。彼女はダンスの指導やコンクールの審査員として、また振り付や衣装作りなどを25年以上にわたり携わっています。日本を始めアメリカ、ハワイそしてメキシコの彼女が指導したグループは各地で素晴らしい成績を収め、数多く入賞をしています。彼女はタヒチアンダンスにおいて偉大なるダンサーと先生の血を受け継いでいます。彼女は2歳でタヒチアンダンスを始め高校を卒業後、ハワイヘ移住し彼女は瞬く間にポリネシアンカルチャーセンタ一のトップ・ポリネシアンダンサーになりました。彼女の才能はタヒチアンダンスだけでなく、フラ、マオリそしてサモアンダンスに至ります。彼女はタヒチヌイ・インターナショナル・ヘイヴァイ・ホノルルの副主宰であり、タヒチヌイ・インターナショナル・ヘイヴァ・イ・ジャパンのプロデューサーでもあります。彼女は5ヶ国語を話し、音楽と踊りを通してタヒチ文化が広く伝えています。


クウレイナニ橋本

本物のフラ、本場ハワイで評価を貰えるようなフラを目指してコンテストに挑戦しながら幅広くフラを浸透するために、東京、神奈川、埼玉、茨城、山梨、千葉、福岡、熊本、他の各種カルチャーセンターや老人ホームで講師としてフラの指導に当たる。ホームページは昔ながらのオーソドックスなページつくりだけど、せっかくいろいろな職務につかれているのだから、もっと他を圧倒するようなページにすればいいのにと思ったりする。ご要望があればつくりまっせー。

プロフィール

ハーラウフラオメハナオカラー(ハワイ名) Halau Hula'O Mehanaokala
テププオリマハナオテラ(タヒチ名) Te Pupu'Ori Mahana O Te Ra

  • 1971年、ホノルル市のIlima Hula Studioに入門し、Kumu Hula Louise&Lukaに師事。
  • 1973年、タヒチやサモアのポリネシアの島々を巡りタヒチアンダンスや二ュージーランドのマオリダンス、サモアのファイヤーナイフ・ダンス等を学ぶ。
  • 師よりKU'ULEINANI(私の美しいレイ)のハワイアンネームを授かり、1979年日本でポリネシアンダンスを普及させるために"ダウレイナニ・ポリネシアンカルチャースクール"(旧名:ト口ピカルダンスクラブ)を設立し、普及活動を開始。
  • 1981年、日本人で初めて本格的なポリネシアン・プロダンスチーム『ト口ピカーナ』を結成。
  • 1988年「第15回キングカメハメハ・フラコンクール・ハワイ本大会」に日本人チームとして初出場、以来2007年まで20年連続出場し、古典フラ、現代フラ共に数々の入賞を果たす。
  • 1991年、「第1回チャリティー・ポリネシアンコンサート・アロハの心」を開催。その後、隔年で開催を続け、2009年11月の第10回開催でユニセフ等への寄付金が2,375万円になった。
  • 1996年、2002年、2007年4月の3回、ハワイで最も権威ある「メリーモナーク・フラフェスティバル」の前夜祭で多数の生徒と古典フラ、現代フラ、タヒチアンダンス等を演じた。1997年6月、日本人のハワイ語理解の手助けに「ハワイ語入門」を大学書林から出版。
  • 1997年7月、タヒチアンダンスコンクール「サンホゼ・タヒチ・フェテ」に出場、以来1998年、1999年と3年連続出場。
  • ハワイで開催されているタヒチアンダンスコンクール「ヘイヴァ・タヒチ・ホノルル」に2005、2OO6年と出場しジュニアの4部門全て連続優勝。
  • 2009年7月、タヒチ最大のお祭り「Heiva I Tahiti」のファレレイラア2009に初の日本人チームのゲストとして迎えられ、広大なトアタ・ステージで112名の生徒達と45分を演じた。
  • 2010年7月、宮崎で開催された「第5回モタオケアベ・フラコンクール」に初出場し、クプナ・グループが優勝、クプナ・ソロとワヒネグループが準優勝した。

関連ホームページ

Ku'uleinani Polynesian Culture School


ノエノエラニ・ズーターマイスター

ノエノエラニ・ズーターマイスターさん

 ノエノエラニ・ズーターマイスターさんは州立ハワイ大学マノアとオアフ島カネオヘ区にある自らが主宰する HALAU (フラ教室) で、伝統的なハワイのチャントとフラ を教えている。知識は彼女のお母さま、カウイ・ズーターマイスターから譲受けている。叔父のプア・ハアヘオから学んだアンティ・カウイはハワイでも希少"Loea Hula"(フラの伝統を守る大家、権威ある知識人)として最も尊敬され、伝統フラの守護者としてよく知られている。アンティ・カウイは1984年にハワイ人として、またハワイで一番めの「The National Endowment for the Arts」(全米芸術振興会)より「人間国宝」の指定を受ける。ノエ先生は3歳から母であるアンティ・カウイにフラの指導を受け、12歳でアラカイとなって母親からハラウを任され、16歳でKUMU HULA と認定。
 ノエノエラニ先生は多くの国際的なフェスティバルに招待されハワイの伝統フラの普及に努めている。1996年には 150周年をむかえたワシントンD・Cにあるスミソニアン博物館の祝典で演技を披露。また、1990年以来メリーモナーク・フラフェスティバルではトップ・ジャッジとして活躍中であり、世界各地のフラ競技会の審査委員として、講演者として正しいハワイカルチャーの普及に勤めている。