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フラ/hula楽器完全ガイド
フラの楽器の名称や名前の由来等の解説。
イプ(ipu)
ハワイ語でひょうたんの意味。ひょうたんでできた太鼓。

イプヘケ(ipuheke)
ひょうたんを2個つなぎ合わせて作った太鼓。
パフ(pahu)
木をくりぬいて作られた大型の太鼓。
ウリウリ(uliuli)
ひょうたんで作られたがらがら。簡単にイメージするならマラカスみたいなもの。ひょうたんの中に種子が入っているので振るとがらがらかしゃかしゃ音が鳴る楽器。羽でできた華やかな飾りを装着したりする。(付けない場合もある)
これがウリウリ。マラカスみたいでしょ。

ウリウリにつける飾りだよ。

ウリウリに飾りをつけるとできあがり。飾りをはずせるものとそうでないものがある。

プイリ(pu'ili)
竹でできた楽器。竹の先が割かれている。割かれた部分を竹同士で叩きあったりする事で音を出す。大体2本で1セット。
イリイリ(ili'ili)
小さな石の楽器。片手に2つ石を持ってその石同士を叩きあわしてカチカチと音を出す。
カラアウ(kala'au)
木でできた棒の楽器。2本の棒を打ち合わせて音を出す。
プニウ(puniu)
ココナッツ(椰子の実)の殻に魚の皮を張って作られた太鼓。膝に付けたりはさんだりしバチを使って音を出す。プニウとはハワイ語で人間の頭蓋骨を意味する。カヒコ(古典フラ)で使われる神聖な楽器。
ウクレレ(ukulele)
言わずとしれた4弦の弦楽器。ハワイ語でukuとはノミの事。またleleとは跳ねるという意味。
ノミがぴょんぴょん跳ねる様子に似ていることからウクレレという名前になったと言われる。

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